気がつけば必ず「輪の中」にいる男性が居ました。
それは趣味の場所での出来事です。
取り立てて仲の良かった人でもないのですが
近くに居れば話をする・・・という程度の関係でした。
「○○(私)が居るところに必ず来るよね!?」
そんなことを友人から言われて意識してみると
確かに彼は私の居るところに必ず居るという事が分かってから
私も気にかかるようになったんです。
かといって彼は私に直接話しかけるでもなく
誘われるわけでもありませんでしたので、私としても対処のしようもありませんでした。
しかし、私が居るところ・居るところめがけてこられるというもの
何だか不気味なものですよね(汗)
私は一度彼と「1対1」で話をしてみようと思ったんです。
私から話し掛けて、2人で話が出来る場所まできました。
そうして向き合って話すこと自体初めてだったこともあってか
彼は顔を真っ赤にしてうつむいていました。
少しずつ彼に話しかけていくうちに彼もポツポツと話をしてくれるようになりました。
徐々に向き合えてきているかな・・・という感覚を持ち始めたとき
彼が望んでいる関係というものが見えてきたんです。
そして彼はその場で私に告白をしてくれました。
私は当時、好きな人がいましたのでお断りするということでその場は‘お開き‘となりました。
1対1になること。
向かい合うことで望む関係が分かるものなのだと思いました。
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